「EE Times Japan 2026年4月の人気記事ランキング トップ10」をお届けします(集計期間:2026年4月1〜30日)
EE Times Japan Top 10 Articles of April
2026年4月1日〜4月30日
順位
記事タイトル(リンク)
1
石炭灰から「レアアース元素」を回収、新日本繊維
2
ヘリウム調達停止――AIブームを崩壊させる「見えない臨界点」(前編)
3
ナフサ危機で迫る「レジスト供給途絶」――世界の半導体工場を停止させる、もう一つの臨界点
4
オムロン、祖業の電子部品事業を売却へ 事業価値810億円
5
ローム・東芝・三菱電機のパワー半導体はどうなるか
6
三菱電機、ローム・東芝との統合は「非常にポジティブ」
7
世界半導体市場は26年2月に大幅成長、日本のみ9カ月連続マイナスに
8
「世界2位」は実現するか、ローム、東芝、三菱電機とデンソーの選択は
9
EVに吹く逆風 デンソーの焦りとロームが求める勝機とは
10
Wi-Fi HaLow日本市場がついに加速か 850MHz帯解放も後押し
2026年4月に最も読まれたのは、石炭灰からレアアース元素を回収する技術を紹介した記事でした。レアアースは中国への依存度が高く調達の多角化が求められていることから、同技術が関心を集めたといえそうです。
2位、3位には人気連載「湯之上隆のナノフォーカス」の記事がランクイン。米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発するヘリウム(He)とナフサの供給危機問題を取り上げたものです。サプライチェーンリスクへの注目が高まっていることが伺えます。
EE Times Japanでは引き続き、半導体/エレクトロニクス業界のニュースやトレンドを取り上げていきます。
関連記事
-
パワー半導体再編の行方は 2026年3月の記事ランキング
「EE Times Japan 2026年3月の人気記事ランキング トップ10」をお届けします! -
技術主権と供給体制に注目 2026年2月の記事ランキング
「EE Times Japan 2026年2月の人気記事ランキング トップ10」をお届けします! -
TSMCの動向に注目集まる 2026年1月の記事ランキング
「EE Times Japan 2026年1月の人気記事ランキング トップ10」をお届けします! -
パワー半導体世界市場、2035年は7兆円超え 酸化ガリウムも一定規模に
富士経済は2026年4月、パワー半導体世界市場の予測を発表した。2030年ごろから次世代パワー半導体の実用本格化が進み、市場が大幅に拡大。2035年には、2025年比で95.7%増となる7兆3495億円になると予測する。 -
エレクトロニクス先端材料市場、35年に14兆円超に
富士キメラ総研は、エレクトロニクス先端材料(先端エレクトロニクス部材、プロセス材料)の世界市場を予測した。2025年見込みの6兆1617億円に対し、2035年は14兆8629億円規模となる。生成AIブームに伴い、高価格帯グレード品の採用拡大などによって需要が拡大する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.